富士山の登山ツアー
富士山の登山ツアーといえば、JTBのツアーが有名ですが、ほかにもいろいろとありますよ。近畿日本ツーリスト、阪急交通社、日本旅行などもありますのでね。けっこう直前でも募集をしているようねすね。
わたしは8年前ぐらいに富士山の登山ツアーではなくって、まったくの個人で3日前に計画していきなり服装も薄着でリュックは友人にかりて、靴は普通のナイキのジョギングシューズで富士山の登山をしました。そのときは、るるぶを本屋で購入して、酸素のやつとカッパとチョコレートと水とかタオルぐらいしか準備をしないで行ったので現地でけっこう困りました。
しかし、富士山の登山ツアーとか面倒だなって思っていたので、けっこうなんとかなりました。わたしは時間とかまったく無視をしていたので、5合目に到着したのが、夕方の4時ぐらいでした。そこから富士山の登山を始めると、あっとゆう間に日が暮れてしまいました。そのときはまだ6合目だったのですが、まだ登り始めたばかりだったので、6合目の売店で懐中電灯を購入して暗闇の中を一人で登りました。ほかの人たちは夕方ぐらいから休憩とか仮眠を取るようですね。わたしは時間的にめちゃくちゃずれていました
富士山の登山ツアーにしておけばよかったと途中で思いましたが、いまさら富士山の登山ツアーに変更もできないし今度でいいかなって感じです。そして8合目まで一気にのぼりました。さすがに夜9時とかになると寒いです。しかも周りには誰一人いませんから、寂しかったですが、のびのび歩けるので、良かったといえばよかったです。
で8合目で仮眠をとりました。わたしが、山小屋についたのは夜中の12時ぐらいで宿泊施設の人も寝ていました。こんな時間に・・・みたいな感じでしたね。その山小屋がまた雑魚寝って感じのところでとなりの人と密着みたいな感じでした。合宿のようでした。しかも空気が薄いので気分が悪くて、とってもじゃないですが、眠れませんでした。酸素をひたすら吸っていました。
富士山の登山ツアーだと料金はだいたい1万円前後のようですね。けっこう激安、格安って感じの価格なので、気軽にいけますね。富士山の登山ツアーでバスで5合目までしか行かないのもあるので、ちゃんと登山するタイプの富士山の登山ツアーにしましょう
富士山の登山準備
富士山の登山準備するものですが、まず靴は普段履いているスポーツシューズで十分ですね。しかし底があまりにも減っていると買い換えたほうが良いですが、靴ずれには気をつけましょうね。あとは、雨具ですね、普通のカッパだと風でめくれますので、結局はずぶ濡れになってしまいますので、上下つなぎのカッパが良いですね。
シパレートタイプとでもいうのでしょうかね。あと富士山の登山準備物は水ですね、余分に持っておいたほうがいいですが、けっこう思いので、無理に持っていかなくても売店で購入しても良いですね。
あと富士山の登山準備物は服装ですが、綿100%はやめましょう。汗を吸収しますが、乾きが悪いので、体が動きにくくなって体力を消耗しやすくなります。下着は特に気をつけましょう。登山用に的している下着などもありますので、探してみるのも良いかもですね。
酸素のタブレットは高山病の予防に良いと思いますので、1個ぐらいは持っておいたほうが安心です。特に8合目をすぎるとかなり酸素が薄いです。頭がいたくなりますので、酸素は必須ですね。
富士山の登山で初心者は?
富士山の登山で初心者は、絶対に一人では行かないようにしてくださいね。わたしの場合は始めてで、ほとんど準備物もそろっていなくて強行しましたが、天候もよく風も少なく運が良かったから無事に帰ってこれましたが、だいたい富士山の天気は変わりやすいといわれておりますので、きちんと準備をしておきましょう。そして、富士山の登山ツアーで参加をするのが確実に安全ですし、楽しめると思います。
ちなみに富士山の登山ツアーとは限りませんが、コース、ルートは4箇所ぐらいありますね。河口湖(吉田)口登山道と須走口登山道と富士宮口登山道と御殿場口登山道です。わたしはどこから登ったか忘れましたが、たしか静岡から一番近かったところだと思います。
ご来光は絶対に見ておきたいので、寝すぎないようにしたいものですね。まあそのときになると回りがざわざわしますので、イヤでも目が覚めますけどね。
あ、富士山の登山ツアーというか、一般的には7月1日〜8月26日までがシーズンになりますね。以外に短いですね。