飲食モニターとは
飲食モニターというのは、店舗に普通のお客さんとして、行って接客、清潔感、サービス向上、商品、疑問、不満などを調査して、レポートとして提出して謝礼をいただくといった感じです。この飲食モニターというシステムを活用することによってサービスの質を高めるといったことができますので、とっても便利で前向きなシステムですね。
この飲食モニターは、アメリカの対面の接客業では、ほとんど導入されているシステムなのです。日本ではまだまだ少ないようですよ。
具体的に飲食モニターの会社を紹介しますね。Vle事務局、ミステリーショッピングリサーチ、ファンくるなどがありますね。だいたいどこでも登録から謝礼を受け取るまでの流れは同じようなものです。飲食モニターの流れは、まず会員登録、無料数分で終わる。希望の調査に応募する。OKの知らせが来たら調査日を決める。調査にいく。調査レポート(モニターレポート)とレシートを提出。謝礼をいただく。といった流れですね
飲食モニターの謝礼金は、ピンからキリまであります。全額の場合もあれば、割合とか一定金額であったりとか、3000円、5000円、11000円とかまちまちですね。まあ赤字にはなりませんが、複数でお得で行きたいといった考えだと赤字になる場合もありますので、注意が必要ですね。
飲食モニターは外食を中心にホテル、美容室、コンビニ、アパレル、エステ、スーパーなどが主に多いみたいですね。実際の体験者の意見や感想を調べてみますと、飲食モニターはだいたい飲食代と交通費が込みで謝礼が支払われますが、だいたいトントンになってしまうので、儲けはないみたいですね。
まあ、飲食を無料に近い金額で食べれるので、そのつもりならまったく問題はないですね。儲けたいのなら働けって感じですね。
飲食モニターのコツ
飲食モニターのコツっていうか、やっぱりきちんとレポートを丁寧に書いて、ドタキャンなどをしないで、企業に信頼されるといった感じですね。そうすると、飲食モニター依頼が多くなりますので、タダ飯の割合が増えるといった感じになりますね。これがシンプルだけど強力な飲食モニターのコツなのであります。
実は飲食モニターってけっこう人気がありますので、最近は登録をしてもなかなか依頼が来る鮮度がよくないという口コミも多です。。知っている人は知っているんだなって思いましたね。これからはレストランとかに行くときに、モニターをしている人がいないか探してみるのも楽しいかもしれないですね。