ジュノンボーイコンテスト
ジュノンボーイコンテストの正式名は、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストなのであります。スーパーとかがついていたなんて知りませんでした。JUNON系の男の子ってほんとにさわやかな感じがするので、またジャニーズとは違った雰囲気のボーイが多いですね。
ジュノンボーイコンテストっていつから始まったかというと、第一回のジュノンボーイコンテストは1988年でしたので、かれこれ10年ぐらいになります。けっこう長い歴史があるのですね。ジュノンボーイコンテストでグランプリや準グランプリなどに入ると芸能プロダクションからのオファーが相当きます。2006年のグランプリの溝端淳平はなんと40社からオファーがありました。ってそんなに芸能プロダクションってあったんですね。これもビックリです。
しかし、ジュノンボーイコンテストでグランプリや準グランプリや審査員特別賞とかをもらってからといって、必ずしも売れっ子になるとは限らないのですね。まあそのへんは芸能界は生き残りが厳しいですから仕方がないのですが、ある程度は芸能プロダクションの手腕による影響は大きいと思います。
やっぱり、いくら外見がよくっても中身が伴っていないと芸能界では生き残っていくのは大変難しいと思います。ってわたしがいうことではないのですけどね。
ジュノンボーイの歴代
ジュノンボーイの歴代受賞者は、武田真治、葛山信吾、袴田吉彦、伊藤英明、柏原崇、加藤晴彦、小池徹平、平岡祐太、山本裕典、溝端淳平といった感じですね。
まったく知らない人もいれば今でも活躍している人もいますね。運もあるのかもしれませんね。2007年はちなみに竹内寿ですね。第22回の2009年は誰がグランプリになるのでしょうかね。
ジュノンボーイコンテストの応募方法
ジュノンボーイの応募方法というか、まず参加資格はですねえ、なんと13歳から22歳までで芸能事務所とかにまったく所属していない、かっこいい少年というかハンサムなボーイです。
応募はまず、1次審査がありますね、これは書類審査になっております。やっぱりこの1次審査は写真で判断しているのではないかと思いますね。かなりの数の応募があるので、プロフィールなどは見ていないのではないでしょうかね。ってわたしの推測ですけどね
2次審査はですねえ、面接とカメラテストになりますね。ここでいよいよ本番って感じでしょうね。3次審査はですねえ、雑誌での読者による人気投票になりますね、で見事に通過した上位10人で最終審査が行われます。
2次審査の不合格者の中から敗者復活があります。これも人気投票になりますね。実は、最終審査会場には、観客のほかに歴代の受賞者とか芸能プロダクションなどがいますね。緊張ですね。